どうも、懲りずにみたびDNML作ってしまったOLSONです。

 色々な人の書いたSSやDNMLを見ると何の脈略も無くハーレム状態になってるけど…
 少なくとも真琴はそう簡単に復活させるわけにはいかんな…と、思ってました。

 いかにして真琴を復活させるかを考えてるうちに『いいひと』
(高橋しん著)を読んで、物語後半の台詞を引用させていただきました。

 んでもってAirのOPに出てくるフェンス越しのみちるが天野に似ていると感じて、
天野の元に現れた妖狐は美汐の妹で…
流産と言うAirと同じ運命の後、
妖狐に生まれ変わって天野の元に現れるという設定を思いついた。

 Airにて住人とハンバーグを取り合うみちるを見て舞と戦わせたくなり、
EDの昼食会を思いつく。

 後はそれらをまとめてこうしました。

あと、KanonとAirのキャラを同時表示すると違和感ありまくりなので
みちるは拡大表示してます。

最後の集合写真、よ〜く見ると舞と佐祐理さんが心霊写真みたいに下半身写ってません。
まあ、当然ですけど。
表示する座標を調整してみましたが駄目でした…

尚、冒頭のCDとネタばれの警告を行うあゆと聖先生のやり取りについては
私の処女作『神様のごほうび』を見て下さい。(CM)(^^;

おまけは…思いついたもののストーリー的にまとめようの無いネタや、
軽すぎて本編にそぐわない奴を集めました。
(『小ネタ集』と『もう一つの真琴シナリオ』)

2002 7/31

OLSON

t.kugai@d6.dion.ne.jp 

追記

 エンディングで『保母』という言葉を使っています。
 今では『保育士』と言わねばならないようですが、
 私はそんなの認めません。
 『保母さん』『保父さん』『看護婦さん』そんな温かみのある言葉を使えなくなるなんて嫌です。
 『保育士さん』『看護士さん』なんて…ねえ?(1発変換できないし)
 言葉狩りすりゃ男女差別が無くなるって訳でもあるまいに。