・真琴EDにおける美汐の台詞『もしかしたらこの街の人間の半分は……』が実は大
当たり。正確にはこの街の人間の半分以上は妖狐の血を多かれ少なかれ引いている
ということに。
・あゆの台詞。『お母さんがいなくなった』が何故『死んだ』ではないのかの説明。
・困難と言われるちびあゆの真冬の木登りは野生の力によるもの
・真琴とあゆの髪の色の共通性の理由付け
・あゆの目が他キャラからはかけ離れた赤さをしている理由付け
・真琴のハッピーエンド(真琴が帰ってきたとする場合)の裏づけ。真琴は完全な術
の条件を満たしていたのかもしれないし、あゆの真琴に対する潜在的な同族意識が
何らかの作用をもたらした。
・舞の不思議な力も、ひょっとすればどこかの妖狐の血が川澄家に混ざっていて、舞
は母の死を拍子に先祖がえりを起こした。
と、考えてみるとKanon全体を括る一つの仮説になっていないでしょうか?