※感想に第三者から色々言われるの嫌で自サイトに引き篭もってます。
出来れば、そっとしておいてください……。
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【1 しらゆめ】<5点>
物語というよりは粗筋でした。
【2 お兄はタマゴを二個入れる 】<5点>
何をどう評価すればいいのか困ります。
妹のはしたない格好に萌えるための?
【3 Nの意見 】<3点>
いきなりの空白。何をやってくるのかと期待しましたが、期待はずれでした。
なんかヘンな話?
【4 クロ 】<10点>
かっこいいねこさんは大好きです。
背中のかっこいいねこさんは、まるでねこさんみたいで素敵です。
【5 イヌ×ネコ 】<4点>
【6 氷桜 】<1点>
……?
容量不足だったのかなあ?
【7 空は暁の果て 】<2点>
なんかどこかでギャルゲーについて、『主人公が女の子に構ってもらえる』とか書かれてましたが、まんまその図式にぴたりなのは苦笑いするしかありませんでした。
【8 Go on, dogs. 】<5点>
雑種は雑種でも、ほんとは魔獣ケルベロスとの混血なすんごいワンちゃんのお話……なワケないか。
流し読みすると納得できてしまうあたり文章力の高さを感じるのですが、スーパーワンちゃんにはちょっと引いたかも。
皓太君は皓太君で、説教されて開き直っただけにも見えるし……。
【9 合わせ鏡の悪魔 】<8点>
怖っ! ダークというより、れっきとしたホラーだと思いますけど。
【10 ローカル 】<3点>
ほとんど長編の一部ですね。
ネームドキャラをこの短い話で三人も出してますが、その扱いが下手だと思いました。
【11 誰も知らないお話 】<5点>
流し読み終了。
構成はうまいと思いますが、いかんせん10KBでは途中があらすじモードに近かったです。
おまけに煩雑な人物名が10KBという枠内で考えると『乱発』に近い状況で、『顔と名前が一致しない』ってのと同じ感じでした。
【12 ラストパス 】<5点>
ランダム読みしてるんですが、『僕(俺)と彼女』もう何回目だろう。
いい加減、ビデオで同じシーンを何度も見てる気分になってきました。
【13 僕のデートプラン 】<2点>
デートコース選択の質問を学校の先生にしてたらウケてました(殴)
んー、なんていうか……この物語の『僕』が、普段からズレた感性してる愛すべき主人公君なら作中の行動も滑稽に見えたりもするんでしょうけど……まあ、そりゃ二次創作での話ですよね。
【14 札幌-神戸殺人ライン 】<6点>
状況説明や設定ぶっ飛ばし、他は不要と言いたげなシュールさが逆に面白かったです。
子供のころ、暴れん坊将軍の殺陣を見るためだけに前フリ40分近くを見てたことを思い出しました。
この物語もここだけ抜いて何か燃えるものが……。
【15 中に人 】<6点>
青い猫がいるんですわ。僕にゃタヌキにしか見えないんスけどね。
そいつがネズミが出てくるたびにマヒするんですよ。もういらねーよお前、魔法の世界に置いてくからみよこを僕に下さいって言いたかったんです。
でも、よく考えたらそいつをマヒさせるネズミも悪いわけで、僕はどっちにムカつけばいいんでしょうか?
ま、何はともあれ、人間お礼を言えるのはいいことです。思いっきり自己満足でも。
【16 オセロ 】<10点>
うは……10KBでもここまでやれるのか……。
うわー、うわー。
【17 虹の裏側には六十億の僕がいて 】<6点>
幻想的といえば聞こえはいいのですが、反面現実離れと言うか電波というか……。
【18 赤い糸 】<2点>
ホラーになり切れなかったのでシリアス……なんでしょうか?
何したいのかよく分かりませんでした。
とにかく目に付くものぶっ殺してみたかった、って言われたら「ああそうか」と理解できます。
【19 パーフェクトチェリーブロッサム 】<1点>
どっかの入試で出る明治文語文ってのが大嫌いだったの思い出しました。
どの時代出身の作者さんかは知りませんが、この場で現代人が読めない文章書いても場違いだと思うのは僕だけでしょうか?
【20 階段 】<2点>
……僕と彼女はもういいです。
いや、ぶっ飛ばしすぎでしょう。何か色々。
【21 休みの日には君と2人で。 】<8点>
幼いころの憧れをうまく用いていた気がします。
何より、元気なのが読んでて気持ちいいですね(笑)
【22 The Blue Nowhere 】<2点>
何でギャルゲ二次創作作家さんの書くオリは、聞かれもしない容姿描写に熱心なんでしょうか?(汗)
またこれかよ……って少々うんざりしました。
勝手に血まみれになっておっ死ね! ……と、失礼。つい彼女への本音が。
【23 モノクローム 】<6点>
発想はうまいのですが、途中が少し抽象的になりすぎて分かりにくかったです。
あと、デムパな登場をする女の子が、日常回帰の鍵ってのが個人的には嫌だったので。スンマセン。
【24 何度でも 】<3点>
別に5点以下なら何点つけてもいいんですが、色んな意味でギャルゲーと二次創作の影響受けまくりだなと思いました。
もちろん悪い意味で。
なんていうかこそばゆいというより、芋虫がウゴウゴ肌を這ってく感覚受けるんですけど。
【25 窓から桜の見える部屋で、義肢義肢軋む音は病まない。 】<2点>
よく分からない。あんまり分かりたい気もしないんですが。
あと以前言われたことから考えると、設定作りすぎってところかなあ。
話にのめり込むより前に、設定読むのに疲れたって感じで。
【26 ロバ耳成人 】<1点>
【27 掃除はきちんとやりましょう 】<1点>
【28 サクラ 】<6点>
僕は母が嫌いだった。彼女はデリカシーのない性格で、僕がなにかするとすぐに叩こうとした。だから僕はいつも軽蔑して暮らしていた。無理解な母に認めてもらえるわけがない、無神経な母に分かるわけがない。
いま思えば母にも怒るだけの理由があったのだろうと思う。臭くなるだとか、そこはトイレじゃないとか。父が怒ったのかもしれないし、なにより母には家の衛生を守るという使命があった。子供は我が儘だ。「自分だけが我慢している」なんて錯覚もいいところで、本当は親の方がずっとずっと我慢している。
でもその時の僕は、ただ、電話機の傍にいたかったのだ。難しいことはどうでも良くて、ただ、色とか、形とか、表面のツヤとか、その電話機を囲む全てが心地よかったのだ。電話機の棚に寄りかかって、僕は奇妙な便意の達成感を味わっていた。
赤ん坊の時の記憶なんてろくに覚えてないんですが、それでも一つだけ覚えてるのは電話機のこと。
いつも寄りかかって脱糞してたなあということを不思議に覚えてます。
きっと電話機から発せられる電磁波が、赤ん坊の大腸に一定の作用を及ぼし、直立と同時に便意を催すようにしたのでしょう。
あの時の便意は、今でも思い出すたびに不思議と胸が熱くなります。
ああ、なんて幸せだったんだろうなあと。
そんな便意を思い出させてくれた、ハートフルなお話に感謝。
【29 「わたしの人生」 】<1点>
んーっ、お幸せに(殴)
【30 こそばゆい愛 】<5点>
あのー、これ体験談ですか?
ハンバーグをポケット仕舞いこむあたり、変なリアル感があるのですが。
ていうか、体験談から来るリアル感以外にこの行動の意図が掴めない(汗)
んー、まあ電話機に寄りかかって脱糞することが至上の幸福感だった子供時代を送った僕にはよく分かりませんが……よい愛を見つけて下さいね。
同情は出来るけど、理解は出来ない感情なので5点で。
もし体験談だったら他人の人生否定するようで、あんまりひどいこと言いたくないです。
【31 雪が舞い落ちる。 】<1点>
【32 おしかけエレジー 】<4点>
人口管理局ネタは星さんで見たことがあるのですが、比較でどうしても駄目でした。
というか……エロシーンだけ目だって他が……。
【33 上陸前夜 】<1点>
北海道にもバイクにも思い入れないせいか、どこに入れ込むべきかよく分からず(汗)
【34 五万五千三百七十八番のお姉ちゃんへ 】<5点>
55378が手書きだったら良かったのに。
PCの文字見てたら、ひっくり返しても何のことかピンと来ませんでした。
【35 月とマフラー 】<1点>
ワケわからん。
何したいんだこれ(汗)
【36 『Happy Century!!』 】<7点>
面白い!
……けど短いなあ。
【37 水槽の中の吸血鬼 】<5点>
ホラー映画等で死ぬ候補1:非合理的で勝手な理由で単独行動
ホラー映画等で死ぬ候補2:候補1のような人物を独善的判断で放任する・見捨てる
こういう親が命の価値を理解できない子供を育てるんじゃないか、とか思いました。
そりゃまあ、美化すればきれいにも見える話ですけど。
【38 不幸が輪になって踊ってる 】<8点>
気付いたら終わってたくらいに読みやすく、面白かったです。
でも、最初のインパクトに対して後がオーソドックス過ぎたかも。
【39 不味しんぼ 】<10点>
シンプル・イズ・ベスト!
最後まで適度に予想できないハラハラドキドキ感があって読まされました。
【40 文字男君 】<2点>
ワケわからないと思って最後まで見たら『人を殺す文章』。
ん、まあ確かに……けど、夢オチの言い訳くさくも見えるわけで……。
【41 自転車の乗り方 】<5点>
ちょっぴり恋愛ものでした。
【42 『シリーズわくわく昆虫奇想天外〜ニホンミツバチ対スズメバチ編〜』 】<5点>
豆知識を面白おかしく脚色するのは好印象。
でも、教育面に考慮するなら働き蜂はアマゾネスでお願いします(ぁ)
【43 夏片光 】<4点>
あーもー、読んでてかったるいなあ!
普通にやればいいのに、何でよく分からない彼女なんか出したのか……。
【44 オペレーション! 昼食を確保せよ! 】<1点>
【45 駆け抜けろ、青春 】<1点>
掲示板とSSの違いくらいわきまえて下さい。絵文字に限らず全てにおいて。
【46 空が空から落ちてきた。 】<5点>
10KBだし、こんなもんですか。
『何となく』では駄目な時もある、と思うのですよ。
曇りガラスを覗いて空を見ろって感じで。
【47 Your hand, in my hand. 】<1点>
Hand to hand is the basic way for fight.
僕と彼女のどうでもいい陶酔に、どうでもいいウケ狙いの死。
心の底からどうでもいいので、タイトルから連想した英文でも打っときます。
【48 ある絵描きの手帳 】<5点>
容量制限で書き切れなかったっぽい、尻切れトンボ感がありました。
元ネタはベルセルクですか?
【49 波に乗れる日 】<5点>
……なんで10KBで、こうも死人ばっかり出るんだろう。
いい加減悲しくなってきます。
【50 ジャパニーズ・ゲイシャ・ガールは笑わない。】<8点>
天晴勇者米国人。
下品すぎること以外ツッコミどころがないです。
性欲持て余し中の軍人さんあたりが考えそうなジョークストーリーですね。
【51 淘汰 】<1点>
伝えたいことに想いを込めて飾らず伝えているだけですよ。
って言ったら信じますか?
現実との差にドス黒い感情しか湧かず、どうにも気分悪いので1点にさせて下さい。
作者さんに恨みはこれっぽっちもありません。個人的環境と心境の問題です。
むしろこれに気持ちよく10点あたりつけたいです……本来なら。
【52 天使の灰 】<5点>
蛍の墓SF版・ハイライトのみ。
……と表現すると、色々要素が抜け落ちた劣化コピーなのは説明するまでもないですね。
10KBでやるには不向きだったかと。
【53 澄空、流れる雲の下で 】<3点>
どうせやるなら、獣娘ではにゃーんなのをお願いします。
読み辛くて肩凝りました。
【54 さよなら電波塔 】<9点>
文句を言うなら、ラジオがマニアックだとか、良い子は真似しちゃいけませんとかそんなところです。あと何となく雰囲気に既視感があったかな、とか。
ま、ほんとはほとんどありません(笑)
【55 A new honey moon. 】<3点>
怪異現象をネタにしたいのか、どつき漫才をネタにしたいのか、前半の煽りをどつき漫才の茶番でぶち壊しにされた気分です。
【56 さくらんぼな季節 】<1点>
パズルじゃないんですから、まずは0歳児でも読める文章を心がけて下さい。
変則やるのは、それからでも十分です。
【57 『In My Life』 】<1点>
歌や音楽もののSSは『他人に理解させる気がない』ってお約束通りの展開でした。
興味ない友人にアニメやエロゲの話したら、どんな顔されるか想像つきますよね?
まあ、どんな作品出すのも自由ですし、僕は受け付けない読者だったということで。
【58 お花見 】<5点>
読みやすいのは好印象。しかし、「何だったの?」と聞かれると「何だったんだろう?」としか返せないところに限界が……。
【59 15時の十三駅で 】<5点>
目で追うというのに人間臭さを感じて始めは良かったのですが、その後何もなさ過ぎだったかなあ……と。
【60 無邪気なレヴィヤタン 】<1点>
英文を逐語訳していくとこんな文章が出来上がりそうですね。
【61 ラストダンス 】<6点>
決意と迷い、人の心の混沌とした様子というか弱さがよく表現できていたと思います。
ただ、物語からこちらに訴えかけてくるようなパワーには欠けてるなと。
【62 LIMIT 10. 】<7点>
ストレートにほのラブでした。
うまくこそばゆい感じや青春っぽいのが出てたと思います。
【64 グングニル〜B線上の君の夢〜 】<3点>
どう評価したものでしょう、これ(汗)
とりあえず勢いだけ買って3点……でいいか。
【65 閉鎖空間 】<9点>
嵐って困ってる割に閉じ込められたりすると、非日常に閉じ込められる高揚みたいなのがありますよね。
そんな中で、普通なら喋りもしないことを確認してだらーっとしてみたり。
なんか、あまりに自然体過ぎて「いいなあ」って思ってしまいました。
三日後くらいに、こんな馬鹿な会話してたこと後悔するんでしょうけど(笑)
【66 陸の孤島 】<1点>
何がしたいんだろう……。
【67 真夏の夜想 】<4点>
むう、天野こずえさんの短編とあまりに似通ってて評価がし辛い。
でも、『こんな世界がありました』くらいで止まってることを考えるとこんなものかなあ。
【68 パーティードレス 】<1点>
10KBの制限を意識してください。
【69 ばけねこ 】<3点>
【70 荷物整理はお早めに 】<1点>
10KBで設定語りに何行も割いて、おまけに多数の登場人物。
これだけに既に読むに値しません。いや、もうこのパターン見るとブラウザ閉じたくなるんで(汗)
【71 霧 】<6点>
あー、んー、昔語りじゃなかったらなあ。
なんていうか、これで冷めた文章なのはもったいないというか。
【72 悪人談義 】<9点>
くぼたまこと
【73 昔、こんなことがあった 】<1点>
もうネタにもなってない、ただの下品さに閉口しました。
【74 約束という〜〜〜】<1点>
説明の必要はないと信じたい。
他と比較すればこれ以上の点数をつけるのが無理。
【75 彼女と天気予報と雨のにおい 】<3点>
……またこれですか。
作者さんにそういう意図はないだろうけど、こうもワンパターンだとなあ(汗)
【76 Good Night …… 】<4点>
『あの子』が誰なのか戸惑いました。
あの子のメールにある『あの子』と、メールを送ってる『あの子』、無駄な混乱を生む元になってると思います。
とりあえず、理解は出来ましたが、楽しみ方に困るSSですね(汗)
【77 世界に一人だけの自分 】<5点>
発想は面白かったのですが、破滅感がちょっと弱かったですね。
FF6の崩壊後世界とか、あれくらい雰囲気欲しいところです。
【78 間抜列車 】<5点>
プロ作家には変なエピソードある人多いのも事実ですけど、それでもこれは……。
そういう話って後から滑稽に語られるから面白いんだと思います。
なんていうか、これは脂まみれでネトネトしてるというか。受け付けませんでした。
【79 ハチミツ 】<6点>
ツツジの蜜はうまく吸えませんでした。うまい汁を吸える身分になりたいです。
回想に終始しないで、もう少し未来に向かうベクトルがあればよくまとまったんじゃないかと思いました。
【80 真夏の帰郷 】<7点>
自己処理する自縛霊って発想に座布団一枚。
案外、待ってばかりで動けないのは生きてる人間の方かもしれないですね。
【81 魔法の一撃! 】<4点>
どうでもいいのですが、このタイトル見てると頭の中でSaGa2の通常戦闘曲がエンドレスで流れて仕方ありません。
ネタはともかく、容量も余ってるのでもう少し掘り下げても良かったと思います。
【82 風の遊ぶ 】<1点>
何で自作ギャルゲーの体験版が出展されてるんでしょうか?
まあ、これに限ったことじゃないですが、ここまでストレートだとある種尊敬覚えます。評価はともかくとして。
そして、ほんとに自作ギャルゲーのOPまでの部分を抜いて出したものだったら爆笑(ぇ)
【83 恋愛感、人生感 】<1点>
設定を隠すという工夫が逆に仇になった気がします。
設定理解をしてさて再読……なんてやる気は起きませんでした。
【84 笑顔の魔法 】<1点>
よし! せっかくだから俺は、これに満点つぎ込んでも順位にさしたる変動がないことに賭けてみるぜ!
ってギャグかましたいけど、評価には忠実でいたいし止めとこう。
一作に4つも1点入れる帳尻合わせに10点入れたいけどなあ……ぶつぶつ。
【85 神が殺す 】<6点>
やたらマニアックな銃の書き込みはどうかと思いますが、これはなかなか。
毎月Gファンの巻末あたりに載ってる読み切りっぽい面白さがありますね。
しかし、もうちょっと鬼作った理由を練られなかったかなと、そのへん残念に思いました。
例えば宇宙でも生きていける種を作るためだった、とか。
【86 五月晴れ 】<1点>
こそばゆい通り越してむず痒い感じでした。
ギャルゲ二次創作作家が書いた「らしい」匂いがぷんぷんします。
【87 静かな夜に 】<6点>
あいたたたた、他人事には見えないなあこれ(汗)
ありそうな人間模様をうまく切り抜いたと思います。
まあ、ステレオタイプな不良には「うえー」でしたが。
【88 eo_webtrial.html 】<4点>
【89 Bye Bye My Blue Sky 】<1点>
エイダ、もう少し分かりやすく言ってくれ。
【90 雪原の風 】<6点>
不満(?)がないわけではないですが、面白い企画だったと思います。
普段二次創作してる人たちがオリジナル書いたらどうなるんだろう? というのは、やっぱり楽しかったですし。
出てくる作品が予想の範疇すぎて、殻を突き破ってくれるのはほとんどなかったのが残念だったってところですね。
一人で何作も出してる人もいらっしゃったようですが、企画に関わった皆様、お疲れ様でした。
<感想レス>
感想下さった方ありがとうございます。
数読んでく中で、お口直しになればいいかなと軽く楽しめそうなの書いてみました。
半分より上はいけたらいいかなと思ったんですが、あと少しで外してしまいました。残念。
とりあえず、何人か感想で疑問に思ってらっしゃるようなので、タイトルの意味を。
お気づきの通り、このタイトルは主催の『すなふ』さんとは全然関係ありません。
タイトルをフルで書くと『すなふきんに捧ぐ秘伝の油揚げ』となるのですが、このスナフキンを英語に直すと『Mumurikuに捧ぐ秘伝の油揚げ』となります。
つまり……つい最近、二次創作を引退したMumurikuさんに当てたものだったのです。
タイトルもMumurikuさんの『眠り姫に捧ぐツァーリの秘宝』をもじったもので、内容もMumurikuさんのKanon二次創作をオマージュしたものでいってみました。
しかし、どうも気付かれてない or 読まれてないっぽい。
というわけで、Mumurikuの部分隠そうと文字変えしていくうちに、主催のすなふさんと題名が被ったというロクでもない経緯でした。
何か期待をして読まれた方スミマセン。
悪ノリでそのまま出して、ショック与えたかもしれないすなふさんゴメンナサイ。
Mumurikuさん、ハンドルを題名にされるのはaceさん・worldさんも通った道なので素直に諦めて下さい(何だと)
イジョ。タイトルに関する説明でした。
ではでは、感想レスと行きます。
サイトでひっそりこっそりですが。
【proofreaderさん】
関東と関西で違うんだっけ? というか、両方注文しろよ。
ところどころで展開の強引さが目立つけど、勢いでごまかされた感じはするなあ。
文章は悪くない。
はい、勢いだけです。他何も考えてません!
【すなふさん】
ジョニアン笹塚‥‥いいヤツだ。
とりあえず、捧げられに来ました(笑)。きつねとたぬきはあれです。赤いきつねとみどりのたぬき。それをマスターしてれば大丈夫です。
折角の食べ物話なのに、「ヤバイ、いますぐきつねうどん食いてー」と思わされなかったのは勿体なかった。五感に訴える部分って、アドバンテージになると思うんですよ。心底きつねうどんが旨そうな描写をしてくれれば、私はすぐさまうどんを食いに行っていました。
冗談の分かる人で良かった。
ああ、そうか。なるほど、グレートワンダフルなきつねうどんの描写があれば確かに効果的ですね。
本腰入れて書く時は教訓にさせてもらいます。ありがとうございました。
【Manukeさん】
えっと……。
意味が分からないんですけど(^^;)
僕も分かりません!(←問題発言)
誰にも物事を聞けない状況で、偶然にもそれが全く関係ないことで分かる悦びとか、そんなのないでしょうか?
多分そんなのです。多分。
では、『第三百二十六回 ネルネルネールネのお婆ちゃんが輝いた瞬間を思い浮かべる会』に行ってきます。
【ふうがとみことさん】
なぜだろう、不思議な面白さがある。
テンポもいいし、読みやすい。
すうどんを注文したり、その後会計でのやり取りといい、読者の興味を持続させる展開も上手いと思います。
ネタ自体が小粒なのが残念ですが、ノリとしては本当に大好きです。満足感がありました。
不思議な面白さは、この題名付けた時から目指していたところです。
そう思ってくれた人がいて感謝感謝。
本場のMumurikuさんには及ばない、ちんけな油揚げですが色ツヤ・持続力くらいは見せられたでしょうか?
本当に、Kanon二次創作界は惜しい人を亡くしたものです(殺すな)
いつか不死鳥のように復活することを信じて、油揚げをお供えします。
【Foolisさん】
馬鹿だ…馬鹿すぎる。
ぶっ飛んでいて面白かったです。
うむ(何が)
【じゅうさん】
ダンプカーが何故出てきたのかよくわからなかったです。
Mumurikuさんといえば重機!
しかし、重機が街中走ってたらおかしいのでダンプカーです。
【竹仙人さん】
ジョニアン笹塚――!
点数はすべて彼に捧げます。
ジョニー佐々木にすべきか、ジョニアン笹塚にしようか迷ったのはここだけの秘密です。
【雨音さん】
なんじゃそりゃ(笑
いや、ぶっちゃけそんな気持ちです。
個人的に「きつね」か「たぬき」かで思い悩んで、それを解決するまでは、面白いと思っていたのですが、
そこから先の展開の意味はなんなんでしょう?
「自伝・改(改???)」ってことは、実話? ホントに轢かれたんですか?
だとしても、問題解決したところできっちり終わらせておいた方が良かったような気が……。
ある日、ふときつねうどんが食べたくなりました。
そこまでが自伝です。そこから始まる妄想が『改』。混ぜて、寄せて上げる『自伝・改』の出来上がり。
後半部分は古代フェニキア語に定められた、フェルナンドとアレックスに捧ぐ友情なのです。
【夏葵さん】
持ち込みは秘伝だなと思う。出来ないよ普通(笑
蕎麦屋でうどん。うどん屋にカレー。
直下の作品に五点付けたので、こっちも五点。油揚げ繋がりで。
何の因果か、下の作品ときつねうどんで並んだのは、CIAの陰謀運命を感じました。
お稲荷さんも味なことをします(何)
【Revinさん】
特定の何かが食べたい時ってあるなぁ、という卑近さが共感でき、話に入り込めた。
だがタイトルの真意が分からない。
タイトルの説明は一番初めに書いたとーりですにゃ。
【がんがんじいさん】
ちょっと物足りないですね。
読者に対してもう少し共感を促してみると良かったんじゃないでしょうか?
後、もう少しきつねうどんを味わう描写は濃くて良かったんじゃないかと思います。
そうした方が他の場面とのメリハリがついたような…
細かい点をもう少し詰めていけばもう少し評価が高くなったんじゃないでしょうか?
あ、でもちょっときつねうどんは食べたくなりましたよ(笑
後、たぬきうどんって油揚げ入ってるのありますよね?(ぇ
まぁきつねうどんとは別物なので良いんですが…
気分が乗ってるときじゃないと、詳しい描写って思いつかないんですよ。
これ書いてる時の気力だとこれが限界だったのです。
たぬきが油揚げ入った蕎麦なのは関西のたぬきです。関東は、天カス入れた饂飩や蕎麦がたぬきだったはず。
【字伏さん】
んん?よくわからない。勢いだけで、なんとなく楽しそうなんだけど。
タイトルについては、まぁいいや、誰かいろいろ言うだろ。
勢いだけっス。そしてタイトルの説明は上の通りっス。
【希望的観測さん】
きつねうどんに非常にこだわる主人公に拍手。
ところでタイトルのすなふさんってだれなのでしょうか?
ということで、すなふさんとはMumurikuさんのことでした。
あ、もうMumurikuさんじゃなくなってますけど(ぉ)
【Garaさん】
そう言えば地方によって「きつね」と「たぬき」って微妙に違うんでしたっけ。
欲求+度忘れ+賭けのコンボで追い詰められる主人公氏の恐慌ぶりが楽しかったです。
それにしても、「飲食店に持ち込み不可」という結構当たり前な不文律を思い出さないのって相当のパニックですね。
ところで、「分からないことは自分で解決する」って賭けって事は、質問さえしなければいい訳で、度忘れしたんなら単純に「油揚げの乗ったうどんを」と注文しちゃえば済んだんではないでしょうかね?
多分、くぼたまこと氏は、不文律を破ってでもきつねうどんが食べたかったんだと思います。
パニック、というよりは「あなたしか見えない」タイプでしょうか?(何)
>「分からないことは自分で解決する」って賭けって事は、質問さえしなければいい訳で、度忘れしたんなら単純に「油揚げの乗ったうどんを」と注文しちゃえば済んだんではないでしょうかね?
人間、ヘソ曲げてるときだと、どんな細かなことでも曲解するものですから。
きっとジョニアンがその行為を見たら、「これは質問してるのと同じじゃないのか?」って言ったんじゃないかと思います。
まあ、今回の『持ち込み』から続く解決法も、ツッコミ入っておかしくないんですけど。
くぼたまこと氏は思い込みも激しい人物なんだと思います。
【Annkunさん】
非常識人、悩む。な感じのssですね。ジョニアンさん大変そう。
かろうじて日常の淵にしがみつけている不思議系な方。でもどーでもいいこと
が気になることってありますので「わかる、わかる」と共感もできます。
ただ、何かが心に残るかというとちょっと…
というわけで採点は普通です。
いやいや、案外くぼたまこと氏だけが『まとも』なのかもしれませんよ?(ぇ)
何が心に残るかは、心の問題だと思うのでノーコメントで。
【REVさん】
テーマは何でしょうか。
教えて君と、それに怒った親友。
苦悩する教えて君が珍騒動を巻き起こすって感じで一つ。
言い方を変えてみると……。
こういう教えて君な友達がいるとして、鬱陶しくなって突き放してやったら、彼は散々な苦悩の挙句ダンプカーに轢かれてしまいました。
そんな彼にトドメを刺して楽にしてあげるか、優しく愛してあげるかとか、そんな友情がテーマなんだと思ったり思わないでもなかったり。
【風子・きれいなそらさん】
ふ〜〜。
〜〜こ。
【ksさん】
タイトルの解説をぜひしてください。
興ざめ?
そうかもしれないけれど少なくとも、そこには興味がある。
というわけで、上に書いたとおりです。
多分、思ってたよりアホな理由でがっかりとは思いますが。
ゴメンナサイ。
【JINGさん】
持ち込みかよっ!w
そしてすなふさんかんけーねぇ(笑)
主催の方をネタにするなんて、そんな畏れ多い事できるわけありませんっ。
なんてことは、これっぽっちも思ってない。
僕にとって、SS書く時、周りにあるものは全てネタなのです。
【VALさん】
えーと、こういうのをハイセンスって言うんでしたっけ。
ありえそうな日常を、いくつかの非日常と飛び気味な思考で彩った、そんな感じの作品。楽しめました、GJです。
GJ了解。
それはいいので、そろそろSS一本くらい書いて下さい。
【Mumurikuさん】
悪ふざけゴメンナサイ。
でも、寂しかったんですよ。
Mumurikuさんのハイセンスでジェットコースターな話がもう見れないかと思うと。
読んでもらえば気付くと思いますが、蕎麦屋だったり、某三名を足して二つに割ったような主人公と親友だったり、とことんMumurikuさんを自分流に表現してみました。
これでMumurikuさんは、また復帰したくなるしたくなるー(呪いかけ中)