<world氏の回答預かり品>
・アシュレー(剣の英雄バージョン)VSロードブレイザー(ワイルドアームズ2)
 おそらくRPGやってて初めて泣いたバトルだと思います。アークインパルスを
 使う度に、心の琴線を揺さぶられました。しかしこのゲームのテーマって
 ドラクエの勇者の存在を完全否定しています。さすがは捻くれ者ライター金子氏(笑)

・ロディVSロッティングビースト(ワイルドアームズアルターコードF)
 PS2版の際に追加されたイベントバトルなんですが、正直感動した。
 曲もさることながら、このバトルに至るまでの展開がいい。PS版1での
 不満点を見事に解消したバトルでした。ちょっと涙ぐみ入っちゃいましたし。

・士郎VSアーチャー(Fate)
 ゴメン、ありきたりと言われどもこれは燃えた。基本的に譲れない
 互いの信念を突き通す闘いって印象に残るんですよね。ネタバレ多すぎるんで
 詳しくは書きませんが。他にも士郎VS金ぴかや凛VS桜も捨てがたいんですが
 やはりBGMタイトル「エミヤ」に最も相応しいバトルと言う事でこれをセレクト。
 ある意味Fateのテーマはこのバトルと言っても過言ではないと思ってますし。

・太公望VS聞仲(封神演義)
 一部ではまだ有名なのかもしれませんが、常に知略で戦ってきた太公望が
 本気を出す数少ないバトル。途中で二人とも宝貝を捨てて殴りあいを
 始めたときに、四不象が「まあ歴史を決める戦いなんざこんなものなのかもな」と
 言うセリフに妙に納得したりしたシーンでしたね。

・ダンテVSバージル(最終戦)(デビルメイクライ3)
 こちらもまた同じ双子でありながら違う道を選んだ男同士のぶつかり合い。
 デビルメイクライ3は、ここに終結するといっても過言ではないですね。
 父の意思を継ごうとするダンテとあくまで力に固執するバージル。
 そしてその答えはデビルメイクライ1に…。

・アルスVSビースト軍団(ロトの紋章)
 今見るとさほどでもないんですが当時は衝撃的過ぎたシーンでした。
 ドラクエの勇者っていわゆるどこでも勇者様! と崇められて
 当然の存在だったので、あのリアルすぎる描写は当時少年だった私に
 結構な衝撃を与えてくれました。

・周防達哉、他VSニャルラトホテプ(ペルソナ2 罰)
 「俺は二度と背中を見せない。犯した罪にも、自分にもだ!」
 ペルソナシリーズは等身大というかキャラクターの苦悩とかが
 リアルで好きだったシリーズなんですが、このラスボス前の達哉の
 セリフにやられた! と。誰しも自分自身と向き合う事は怖いことなんだと
 このゲームに教えられた気がします。3! 3はまだか!

・クレス&アーチェVS空のモンスター(テイルズオブファンタジア)
 あえてラスボス戦よりもこのバトルを指示する俺は変わり者か?
 曲といい、ペガサスに乗ってグングニル一本で大群に挑むクレス達に
 やはり当時の自分はワクワク胸踊っていました。

・九郎&アルVSマスターテリオン&エセルドレーダ(デモンベイン)
 ロボット同士の戦いと言ったらこれだ!(ぇ)
 レムリアインパクトをはじめノベルゲームとは思えんほどの演出で
 盛り上げてくれたこのアルルートラスボス戦をデモンベイン一のバトルと
 思います。

・エレンVSサイス・マスター(ファントムオブインフェルノ)
 燃えたとはやっぱりちょっと違うんですが、エレンルートで
 一番印象に残っているバトルだと思います。涙を流しながらも
 サイスに向かって引き金を引いたエレンの姿が印象的です。

・ロイ・マスタングVSラスト(鋼の錬金術師)
 多分現在刊行されている単行本の中では文字通り一番燃えるバトル。
 その前のアルフォンスの言葉も印象深いですがやはりその後に
 腹の傷を焼いて塞いでまで駆けつけたロイの、
 「貴様はこう言ったな、『まだまだ死なない』と」
 「ならば 死ぬまで殺すだけだ」
 カッコつけつつもどこか抜けているところが魅力的だったロイが
 滅茶苦茶かっこよかったです。続きどうなるのかな…。

他にもあるんだろうけど、今でも思い出せるのはこんなところかなあ…。








<Q.Mumuriku氏の回答預かり品>
 別件「燃える男の赤いトラクター」
 取り敢えず自分が好きな「熱い」シーンを思い起こしてみる。いや、使わなくて良いですから(笑)
 企画元 http://web.poporo.net/home/dreamproject/
 1.映画インディペンデンスデイ(地球人×エイリアン)
 若い大統領も主人公も良いのだが、元戦闘機パイロットのオヤジが熱い。突入場面で私はいつも哭く(泣くではない)。旧日本軍の行いと同じなのだが、それでも。映画としてはCGが安っぽく見えてしまうのが難点。
 2.映画レオン(殺し屋×変な刑事)
 完全版を見るべし、以上。じゃないとマジックの意味がわからない。なんて暖かい愚直な殺し屋が居たものだ。彼を否定したくてもできないのである。
 3.小説老人と海(でっかい魚×爺さん)
 シャチ×サメは駄目だろうが、これはOKだろう。ハードボイルド。毅然とした戦士と、そして戦いのむなしさ。
 4.題名忘れた映画(シャクルトン卿×大自然)
 三度南極を目指した冒険紳士。いずれも失敗した。が、彼は真に信念ある冒険家だった。史実なのかは不明。
 5.映画ブラス(炭坑労働者×?)
 無骨な野郎どもが傾ける情熱の話。戦う相手は経営者ではないし、サッチャーでもない。そして多分彼らは勝利したのだと思う。いい映画なのだがご覧になる場合はご注意を。デイブ・スペクターを想像してはいけない。