チーム編成例


 強力なチーム編成の例を紹介しています。
 他にも強い組み合わせは存在すると思います。
 発見したらDiscordサーバーに報告してもらえると嬉しいです。

 アシストを理由に起用される枠は、別のキャラでの代用可能です。
 どのアシストを誰が所持しているかについては、アシスト一覧を参照してください。


チーム向け
 - Very Hard向け
 - ボスラッシュ向け
 - ネタ寄り
タッグ向け
 - ネタ寄り
スゴロク


● チーム向け

 基本ルールであるチームバトル向けの編成。

アリスお燐・(リリカ幽々子リグル等)

 天下一葡萄会(CLANNADシナリオ)でも定番の死神コンボ。
 フィールド効果[Death Judgement]を使用し、アシスト【GUARD DOWN】で相手のカード合計値9以下を確定させる。
 三人目には行動操作系のアシストを入れておくのがベター。
 リグル等を採用する場合は、アシストをボスの流派とはずらしておきたい。


春原

 元祖死神コンボ。
 椋と杏だけでも【TEMPEST】と【POWER UP】でアシスト相性はいいのだが、ここに春原が加わるだけでお手軽に強コンボが組めてしまう。
 「ダブルドロー」で死神を呼んで、アシスト【GUARD DOWN】で防御値を一にした相手に【POWER UP】で攻撃値☆の技を叩きこむだけ。
 カウンターを受ける可能性はあるが、それでも「陽平投げ」(基本攻撃力45・貫通)は強力。
 ぶっちゃけ杏シナリオはこれだけであっさり片が付く。
 欠点も目立つが、お手軽かつ単純明快。
 なお、死神コンボは全体攻撃とも相性が良く、3人分のダメージを死神に乗せる手もある。
 ただし、対ボス戦も考えた編成にする必要がある。


美鈴リグルリリー

 美鈴の「音速脚の構え」を2回使用後、アシスト【KICKER】と【LAST WISH】を併用して☆☆「蹴」カードで手札を埋める戦法。
 直撃攻撃が来ない限りは音速脚カウンターが確定し、更にリリーの後方支援攻撃が刺さり続ける。
 また、直撃技も【KICKER】で相手の選択カードを「蹴」にしてしまうことで、ある程度は封殺可能。
 カードが回らなくなったときは、アシスト【REST】を用いて手札を「休」カードで埋めてフュージョンでシャッフルという切り札もある。


美鈴リグル・(リリカ等)

 上の変形型。アシスト【LAST WISH】ではなく、【REST】に【KICKER】を使って☆☆「蹴」カードで作る。
 基本は音速脚カウンターで、防御値一が引けたら【TOGETHER】で押し付けて大ダメージを狙う。
 「必」が回ってきたときは、「気功砲」を使う。
 相手が直撃持ちの場合は、【KICKER】と【TOGETHER】で処理する。


てゐ・(お空等)・(リグル等)

 アシスト【KICKER】などで相手に通常攻撃を強制、更に【KAMIKAZE】と【MISCHIEVOUS】を併用して、てゐの「エンシェントデューパー」を最大効率で当てていく戦法。
 幻想葡萄伝の難易度NORMALにおいては、手軽さ・使用可能期間も含めて最強疑惑のあるコンボ。
 実質完全ハメが成立しているため、妹紅などの特殊なボス以外には負けない。
 なお、通常キャラ相手でも、キャラ相性が最悪なため、鈴仙相手には手も足も出ない。(これに関しては他キャラで対応すればいいだけだが)


鈴仙勇儀妖夢

 興奮コンボ。
 鈴仙の「赤眼催眠」で興奮にし、「生神停止」もしくは「幻朧月睨」で行動を封じる。
 アシスト【BOXER】と【GLADIATOR】でも必殺技を封じられる。
 なお、アシスト【CONFUSE】は気力を消費させてしまうため、基本的には使用しない。
 勇儀、妖夢ともに強いため、ハメづらい相手には交代しても良い。


こいし・(アリス等)・(リリカ等)

 興奮コンボその2で、100%クリアメイカー。
 「イドの解放」→「スーパーエゴ」で行動を封じながら興奮で削る。
 敵の行動が入るターンはアシスト【STOP】で行動を封じるか、【TOGETHER】からの「無意識」で叩き落とす。
 興奮が通じない相手でも「サブタレイニアンローズ」や「嫌われ者のフィロソフィ」があり、更に「無意識」も仕事をする。
 【TEMPEST】が事故らない限りは、ほぼすべての相手に対応できる。


フランドール・(アリス等)・(リリカ等)

 フランドールの「フォーオブアカインド」の分身体を、アシスト【TOGETHER】で「休」カードを送りつけることで維持する。


パルスィ・(アリス等)・(お空等)

 まず、「積怨返し」もしくは☆一「休」のカードを送りつけて、「ジェラシーボンバー」でダメージを与える。
 それ以降は、☆一「休」を送り続けつつ、「丑の刻参り」のダメージを増やしていく、ダメージ反復コンボ。
 「必」と「休」の補充はアシスト【TEMPEST】で行い、「休」は【KAMIKAZE】で最大化する。
 「必」の攻撃値最大化は、起点ダメージを与える時だけでよい。
 基本的に起点ダメージの後は相手に動かれてはいけないので、「休」をアシスト【TOGETHER】で押し付けること。
 【TEMPEST】が事故らない限りは6ターンキルがほぼ確定する。
 なお、強固な「休」ガード持ちは苦手。


響子・(アリス等)・(お空等)

 ダメージ反復コンボその2。
 「チャージドヤッホー」もしくは「ヤマビコの本領発揮エコー」のダメージを起点として、「ロングレンジエコー」でダメージを反復する。


さとり・(リリカ等)・(お空等)

 ダメージ反復コンボその3。
 アシスト【KAMIKAZE】を使って「ヒトデストームα」を起点ダメージとして、「シャインスパーク」に繋げる。
 アシスト【TOGETHER】で相手に送りつけて【COPY】で増やすことで、「必」と「休」は手札に保持しやすい。
 「強く探る」→「休」の間に手札に「必」と「休」を用意しておく。
 「ヒトデストームα」だけではなく、「しーきゅーしー」も起点ダメージソースになる。


鈴仙・(輝夜等)・リリー

 ☆☆の「喪心創痍」で相手をスタンさせ続け、攻撃はリリーの後方支援に任せるコンボ。
 「休」を使用するタイミングでは、アシスト【CONFUSE】を使用して被害を抑える。


鈴仙観鈴リリー

 上の変形型。アシスト【MELTING POT】で☆☆の「喪心創痍」を使っている限りは、観鈴の後方支援効果で気力が尽きない。
 「必」カードが大量に手札に来たときは、アシスト【LAST WISH】チャンス。
 【MELTING POT】が減ってきたら、「幻朧月睨」で止めている間にチェンジして回復。
 鈴仙に戻した際に気力0の隙が出来るが、ここはアシスト【CONFUSE】でフォロー。
 ボスラッシュでは、妹紅の反撃以外は問題なく対応できる。(攻撃値一の「喪心創痍」を使えれば、これもやり過ごせる)


ミスティアリリー

 アシスト【METAMORPHOSE】は【CONFUSE】に変化させる。
 危険な技が来そうなタイミングで【CONFUSE】を使用し、「休」が来たら【LAST WISH】で最大化して【CONFUSE】を補充。
 あとは翠のタフネスを信じて耐えれば、後衛の2人が勝手にやってくれる。
 余裕があれば、「部隊蹶起」と「インスパイア」も使っておく。
 あとは「文文拳」で着実に削っていけばOK。
 カード操作を使わない、珍しい編成。
 なお、錯乱してる奴・歌ってる奴・春を告げまくってる奴と、ろくでもない構成である。


静葉・(輝夜等)・(リグルリリカこいし等)

 フィールド効果 [Fallen Leaves]と「フォーリンブラスト」でフィールドのダメージを増やしていく。
 敵の攻撃は【KALEIDOSCOPE】等で作る☆☆カードで「紅葉の神」を発動させて防ぐ。
 行動されると面倒な相手は、3枠目のアシストで対処。


リグル・(リリカ等)・(パチュリーサニー等)

 アシスト【TOGETHER】で相手の行動を制限して回避回数を維持し、攻撃値☆の「必」カードを【POWER UP】や【POWER BOOST】で作り、リグルの全体攻撃を奇襲効果付きでぶっぱするコンボ。
 意外と強力。
 ボス戦はパチュリーやサニーに入れ替えて頑張ってもらう。
 とはいえ、リグルの【KICKER】とリリカの【TOGETHER】があれば、大抵のボスは問題なく倒せるだろう。


・(妹紅等)・(妖夢等)

 アシスト【MELTING POT】で☆☆「必」や「休」を作り、文の「幻想風靡」から回避、強化中に「天狗のマクロバースト」のカウンターを仕掛ける。
 カウンター持ちには、アシスト【GLADIATOR】等で通常攻撃にさせて対応。
 非常にややこしいことをする割に、相手に防御値☆を出されると崩れてしまうこともあるのが難点。


パチュリー・(アリス等)・(リリカ等)

 攻撃値☆の「イオナズン」によるガン攻め。
 カウンター持ちが相手の場合は、「賢者の石」を。
 アシスト【TOGETHER】等で低防御値のカードや、「休」による行動不能などを適宜押し付ける。
 HPが減ったら、「ベホマラー」で回復も可能。


リリカルナサメルラン

 アシスト【BINGO!】で低防御値カードを引き、【TOGETHER】で押し付ける。
 そこに合体技を叩き込んで倒していくコンボ。
 基本はリリカが主力となるが、ルナサの鬱にメルランの興奮と、搦め手もある。
 セットものキャラでは一番強いかもしれない。


・ (ロールちゃんロックマンフォルテ) or (愛エプ杏芽衣)

 アシストの組み合わせが強力なコンボ。
 【SHIFT】で防御値一のカードを作ってからの【MISCHIEVOUS】が強く、相手防御値一と低攻撃値という状態を簡単に作り出せる。
 これにカードシャッフルを加えた編成。
 防御値一を送りつけたら、あとは「スパークチェイサー」や「アンズフェリックス」(要攻撃値☆)を使っていけばいい。
 通常のチームバトルではロックマンや杏を先頭にした方が効率がいいが、対ボスまで考えると「ロールばっしゃー」(要攻撃値☆)や「ダブルドロー」を入れた方がいいため、ロールちゃんや椋を先頭としている。


朋也・(有紀寧輝夜等)・野生のうりぼう

 魁皇拳コンボ。
 BPが上がるまでの間、アシスト【TOGETHER】でフォローする。
 BPが5000程度まで上がってしまえば、そうそう倒れはしないので安心。
 【TOGETHER】は速攻で使い切るよりは、可能な限り温存して相手の搦め手対策にした方がいい。
 有紀寧は【REST】での起用だが、この枠は好みで【TEMPEST】などに変更してもよい。
 【REST】はBP上昇は安定するが、開幕「必」が出ない時に苦労する。
 一番いいのは【KALEIDOSCOPE】だろうが、CLANNADシナリオでは所持キャラが登場するのが最終盤なのが難点。
 アーケードなら問題なく起用できる。


秋生公子・(妹紅等)

 単純に「ツインバスターゾリオンライフル」が強い。
 公子がいると「夏風のいたずら」になり相殺されないため、超強い。
 攻撃値6程度の「必」で【AURA】を4回重ね掛けして撃てば、NORMALの相手はだいたい消し飛ぶ。
 CLANNADシナリオでは椋しか選べないが、他版権キャラまで含めるなら3枠目には【MELTING POT】が最適だろう。
 相手の行動は一切縛っていないため隙だらけなのが欠点だが、この火力の前ではあまり問題にはならない。


ことみ野生のうりぼう・(幸村等)

 抱き殺しコンボ。
 ことみの「これであれでそれ」を連続でかけて、野生のうりぼうの「じしん」に繋ぐ。
 3回もかけられれば、相手チームは「じしん」一撃で壊滅するだろう。
 味方も被害を受けるが、全滅には至らないだろう。
 ただ、いかんせん「これであれでそれ」が気力100を要求されるのが痛い。
 【BINGO!】が事故ると「これであれでそれ」を2回がけしかできなかったり、「じしん」を発動するための「必」カードが不足したりする。
 これを防ぐためにうりぼう枠を【REST】にしたり【POWER UP】や【POWER BOOST】にしたりという対策も考えられるが、今度は「これであれでそれ」がカウンターや行動不能等で妨害されやすくなる。
 最強とまではいかないが、ハマる相手には強い。


古河早苗・(直幸アリスメルラン等)・(三井等)

 アシスト【SICK】をかけて被ダメージを減らしつつ、「レインボーブレッド!」二連打でMPを50(正確には24以上あればいい)に。
 気力を回復して「イカワッフルブレッド」を使用。
 相手が動けない間に気力の回復と、「じゅもん」の「ベニニラドン」で回避を溜める。
 そこから【SICK】を4連打して、攻撃値☆の「武」カードで殴れば大ダメージを与えられる。
 MPが余っているなら「じゅもん」の「シオナズシ」でもよいので、カード状況次第で判断しよう。
 とにかく回避を維持して「奇襲」を発動出来るように立ち回ること。
 と言っても、パターンにハマれば相手はあまり動けないため、回避が無くなることはあまりない。
 CLANNADシナリオでは直幸を採用している(本人のシナリオではが選択不可)が、他版権も含めるなら火力も担当できるアリスやメルランの方が良い。
 3枠目も【POWER BOOST】を「休」カードに使うためなので、他のキャラでも問題ない。
 なお、似たようなコンボとしてにとりをメインとする編成もあるが、こちらは相手が自由に動けてしまうため、【TOGETHER】などを起用する必要があり、不安定さが目立つ。


星影ひかり健二清香

 アシスト【KALEIDOSCOPE】で☆☆「休」を並べ、1枚使ってアシストを回復してから健二にチェンジ。
 開幕の相手が危ないようなら、「ひかりの拳」(気力減少)、「風華円舞陣」(カウンター)、「審判のロックアップ」(BP減少)あたりで崩す。
 ☆☆「休」1枚とアシスト3回は残しておく。
 健二にチェンジしたら、☆☆「休」を【JOKER】で「必」に変え、後攻狙いで「鬼弾」か「片瀬武技・光掌」で行動不能にする。
 カウンターされる可能性があるなら、【FIRST STRIKE】から「恐怖の大王」をかけて気力を破壊しつつ行動不能にしておく。
 行動不能中に☆☆「休」を使い、次のターンに【FIRST STRIKE】から「鬼弾」か「片瀬武技・光掌」をかければ、防がれる可能性は低い。
 無事に相手に行動不能3を与えられれば、清香にチェンジ。
 「砂纏」→(「砂纏」→【FIRST STRIKE】→)「鬼弾」→「砂纏」→「休」→【FIRST STRIKE】+「双龍打」で攻撃する。
 その後は「休」→【FIRST STRIKE】+「双龍打」の繰り返し。
 相手が多段技を使ってこない限り、全滅まで奇襲は維持できる。
 砂纏を3回使って回避6にしておくのが理想だが、【JOKER】の使用状況によっては2回で妥協する必要がある場合もある。
 それでも回避を削り切られることは少ない。
 なお、ボス戦は基本1人が相手のため、同じ手順でHP1000~2000程度までなら削りきれる。
 CLANNADシナリオ終盤での使用を想定してこのメンバー構成となっているが、【KALEIDOSCOPE】は他のキャラでも代用可能。
 なお、攻撃系の「後方支援」は前衛を止めていても回避を剥がされてしまうため、相性が悪い。


美汐妹紅小悪魔

 「氣殺」を使いつつ、アシスト【SACRIFICE】でHPを100未満に調整。
 HPが100未満になれば「氣殺」が強化されて攻撃性能が追加される。
 後は回避が続く限り、ひたすら「氣殺」で攻める。
 回避を抜かれる可能性がある直撃やカウンターも、【TENSION DOWN】で相手気力を減らしていれば、そうそう当たることは無いだろう。
 万一、美汐が倒れた場合は、妹紅の「フェニックスの尾」で復活させる。
 この時、ついでに【MELTING POT】も回復させておこう。


往人・(観鈴等)・(みちる響子等)

 アシスト【MELTING POT】で☆☆「休」を作り、【PHANTOM】や【TOGETHER】で相手に送りつけ、「怪光線Lv.3」を使うコンボ。
 【PHANTOM】は保持カードを失ってしまうが、一方で相手から「必」カードを奪って【MELTING POT】の使用回数を抑えられる可能性があるため、優劣はつけがたい。
 往人以外は同アシストキャラで代用が効くので、ボスに合わせて搦め手担当として適宜入れ替えよう。
 ちなみに、大怪獣小戦争の最終話は、観鈴の「螺旋の青」でボスの攻撃を防ぎながら往人の「Last Summer」のダメージを稼げば片がつく。


柳也観鈴神奈備命

 柳也の「不動の剣」を発動し、観鈴の「螺旋の青」で必殺技を使えない状態にして、「不動の剣」の反撃を入れていく。
 欠点は、相手に攻撃値☆カードを選ばれて抜かれる場合があることだが、アシストで防御値☆のカードを選び続けていれば、よほどのことがない限りは痛くはない。
 チェンジ時の隙はアシスト【SWORD BREAK】でフォローを。


美凪・(お空等)・(みちる等)

 アシスト【REST】で「休」を作り、【KAMIKAZE】で☆一にし、【PHANTOM】で相手に送る。
 この時、相手から「必」をゲット出来るとラッキー。
 【KAMIKAZE】で☆一の「必」で「星に願いを」を連発。
 「必」が無い場合は、【REST】で手札を「休」で埋めてフュージョン。



- VERY HARD向け

 通常より相手の強い高難易度設定において、特に有効な編成。

霊夢アリス・(お燐等)

 3人目は相手に低防御値を押し付けられるキャラであれば、誰でも良い。
 「封魔陣」3回からの「夢想封印 瞬」で倒していくコンボ。
 霊夢でアシスト【BARRIER】を使いながら行動すれば、敵の高火力も痛くない。
 なんなら、「封魔陣」が1回入った時点でNORMALの強さまで落ちている。
 更に、「夢想封印 瞬」は先制・直撃・必中で、弾かれる心配もない。
 NORMAL以下でこの戦法を取るのは相手の強さに対して手間がかかりすぎるが、VERY HARDとしてはむしろ手軽なのでおすすめできるコンボ。
 オートチャージがあることで、気力補充の安定性が高いのも良い。
 使いづらい主人公と思いきや低難易度から高難易度まで安定して活躍できるのは、主人公の面目躍如か。
 ただ、対ボスでは通じない相手も出てくるため、3人目を入れ替えて対処するか別の編成を使った方がいいだろう。


ちびむつき・(直幸等)・(不定)

 クリアするだけであれば、ちびむつきとアシスト【TEMPEST】だけで良い。
 3人目は効率化や安定化等の方針に合わせて選べばいいだろう。
 「氣震斬」が極めて強力な、防ぐことも抜けることも出来ない拘束・防御低下技である。
 「氣震斬」→「休」→「休」→「氣震斬」→……と繰り返すだけで相手はハマり、防御が下がったところに攻撃を加えれば片がつく。
 後は【TEMPEST】の回数を回復し、後続も同様に倒していくだけである。
 カード事故と交代時の隙以外で崩れる心配もなく、カード事故自体も相手1人を倒すまでであれば起きづらい。
 ごく一部には行動不能の自動回復などで抜けられる場合がある点には注意が必要。
 上と同じく、NORMAL以下では手間がかかるため高難易度向け。
 なお、3人目にパルスィ響子を入れれば反復コンボとの複合で完封も狙えるが、CLANNADシナリオでは使えないため、フリーやアーケード用となる。


・ (アリス or )・野生のうりぼう・(フランドール等)

 うりぼうの「がむしゃら」に、フィールド効果[Death Judgement]で追撃する。
 うりぼうのHPは100程度でも相手を倒すには十分。相手のHPが高いVERY HARDでこそ輝く戦法だ。
 HP調整が難しければ、HP1を残して耐える「こらえる」もある。
 ただし、[Death Judgement]のことを忘れてうっかり死なないように。
 「がむしゃら」はボスには無効のため、フランドール等でボス戦の火力を担当する。



- ボスラッシュ向け

 戦闘の状態が継続する特殊な連戦であるボスラッシュにおいて、特に有効な編成。

静葉・(大妖精リグルミスティア等)・リリー

 静葉のフィールド効果型とリリーの後方支援型の混合。
 通常バトルでも十分強いが、ボスラッシュの方がより向いているため、こちらで紹介する。
 なお、幻想葡萄伝に関してはフィールド効果を上書きされる可能性が高いため、静葉はどちらかと言うとサポートのポジション。
 フィールド効果を[Fallen Leaves]にした後は、アシスト【TRICK STAR】で「紅葉の神」を発動させながら攻める。
 「紅葉の神」で防げない攻撃は、アシスト【FIRST AID】で回復する。(静葉は気力を使用しないので、余った気力をHPに変換する)
 リグル等を採用する場合、アシスト【KICKER】等で相手の行動を制限すれば「紅葉の神」が通用する。
 ミスティアを採用する場合は相手の行動への対応力は落ちるが、リリーの火力がどんどん上がっていく。
 ダメージ量調整がしづらいため、運が悪いと霊夢のHPが1~149になって負ける可能性はある。
 起点としては、内科お空がおすすめ。
 お空を起点とし、「地獄の人工太陽」を先に発動させておけば、までフィールドを上書きされる心配は無い。(天子にも上書きされる可能性はあるが、優先使用はしないため可能性は高くない)


大妖精レミリア輝夜

 まずはアシスト【KALEIDOSCOPE】で☆☆「休」を並べる。
 その後、【JOKER】→「連続テレポート」→☆☆「休」を3回繰り返し、【KALEIDOSCOPE】で☆☆「休」をまた並べる。
 以降、5つ休で埋まっている場合を除いて補充されたカードを「必」変換で良く、偶然「必」を引いた場合も使って良い。
 レミリアにチェンジし、回避がそこそこ削られるまで【JOKER】からの☆☆「必」で「サーヴァントフライヤー」を使っていく。
 ここからは基本、大妖精とレミリアを交代させて回避を増やしつつ、「サーヴァントフライヤー」の蝙蝠数を増やしていけばいい。
 蝙蝠数が上限の50にもなれば、大抵のボスは1ターンで倒せるようになる。
 【KALEIDOSCOPE】は残り回数が0の時だけ交代して回復すればいい。
 回避が溜まっていれば、直撃必中持ちのボス以外であればさほど危険はないだろう。
 妹紅(死亡ダメージ反撃:回避可能)や萃香(回避を0にされる)、星影ひかり(フィールド効果)をはじめとして、一部の厄介な敵は対策をしておくこと。
 通常モードでも使えなくはないが、いきなり直撃必中やその他の厄介行動を行う相手に当たる可能性があるため、相手を選べるボスラッシュの方が安定する。
 起点としては、内科幽香がおすすめ。


青蛾浩平・(輝夜等)

 「スコアデザイアイーター」で吸生をかけた後、浩平に交代。
 「クレープ」で最大HPを増やし、吸生のダメージを増やしていく。



- ネタ寄り

 有効な範囲が狭めだったり、運要素が強かったりする編成。
 ネタという表現をしているが、通じる相手にはしっかりと強い。

メディスン・(輝夜等)・小悪魔

 アシスト【SACRIFICE】で気力を補充し、【KALEIDOSCOPE】で手札を「必」で埋めて必殺技を使い続ける、スーサイドコンボ。
 フィールド効果 [Gassing Garden]で耐久力を高めておき、「イントゥデリリウム」で相手と自分を毒状態に、あとは「神経の毒」で相手の動きを封じる。
 体制が整うまでは【SICK】でダメージを抑えたい。
 【SACRIFICE】用のHPは、ポイズンヒールの効果で回収可能。
 もちろん、毒無効の相手には通用しないが、自動毒治療タイプの相手ならば「スウィートポイズン」で削れる場合もある。
 通常キャラ相手には時間がかかり、ボス戦では火力負けの恐れがあるが、回避やカウンターの心配が無いため、通じる相手には安定感がある。


永琳・(輝夜等)・小悪魔

 スーサイドコンボその2。
 「天網蜘網捕蝶の法」で相手の動きを封じつつ防御デバフを重ね、「天文密葬法」でトドメ。
 行動不能が有効な間に「蓬莱の薬」で回復すれば、【SACRIFICE】用のHPも確保できる。
 雑魚相手には【SACRIFICE】の回数に不安があり、ボス戦は相手を選ぶ。
 アシスト回復に交代を挟む場合は、「胡蝶夢丸ナイトメア」で気力を削っておくと安全を確保しやすい。
 なお、永琳本人のアシストに出番はない。


勝平三井史乃

 Ver.1から存在するダメージ反復コンボの一種だが、準備段階の安定性が低いため、ネタ寄り編成として紹介。
 勝平を死亡させて三井に交代させるため、順番が重要な編成。
 手札に「必」が4枚(正確には相手の人数+1枚)貯まるまで耐えないといけないため、アシスト【SWORD BREAK】を使いつつ耐えよう。
 カードが揃ったら、後攻を取るために一番防御値の高い「必」カードで「万歳チャージ」を仕掛ける。
 自分が後攻を取るか、相手が後攻でも「休」などのダメージを発生させない行動を取ってくれたら準備完了。
 後は【RISKY】をかけた「必」で、先攻を取りながら三井の「オウムがえし」を繰り返すだけで勝利できる。
 準備に運が絡むため大変ではあるが、準備さえ整えばあっさり相手を倒せる。
 開幕から準備が整っていたらラッキー。



● タッグ向け

 人数が少なく、3枠目のアシストが特殊なタッグバトルにおいて、特に有効な編成。

神奈子妹紅・PHANTOM

 【METAMORPHOSE】を【PHANTOM】に変化させる。
 【MELTING POT】を使って☆☆「必」や「休」を作りつつ、引いた低防御値カードを相手に押し付ける。
 「必」に【CRITICAL HIT】を乗せれば、500~650程度のダメージが出るので、高難易度でも通じる。
 神奈子の必殺技は貫通・直撃・必中なので、相手を気にせず使えるのもいい。
 チームバトルでも有効だが、行動操作の範囲内に相手を倒しきれるタッグバトルの方が向いている。


お空・PHANTOM

 【METAMORPHOSE】を【PHANTOM】に変化させる。
 基本は【KAMIKAZE】で☆一化したカードを【PHANTOM】で送りつけて、同じ☆一カードで「弾き一閃」。
 この技は強力で、直撃でないなら「必」も通常攻撃カードでカウンターできる。下手に「必」を使うと相手の「必」対応行動を取られることもあるので、相手の「必」に対しては通常攻撃カードを使おう。
 また、【SUPER SCAN】を使えば相手が「必」を引いているかが分かる。カードシャッフルが出来ない編成なので、「必」は【PHANTOM】で奪おう。「弾き一閃」より「一会無冠手の構え」の方がダメージが大きいため、狙える状況ならばこちらの方が良い。
 余談にはなるが、「タッグバトル in 幻想郷」の裏ボスのキルバーンとは相性が微妙で、倒せはするが特別有効なわけではないことに留意しておきたい。
 【KAMIKAZE】と【PHANTOM】による「弾き一閃」では、同値のため[Death Judgement]のダメージがこちらに来る反面、キルバーンの「死神の笛」は通常攻撃カードの「弾き一閃」で対応可能、と一長一短である。


詩子・(幽々子等 or リリカ等)・KALEIDOSCOPE

 【METAMORPHOSE】を【KALEIDOSCOPE】に変化させる。
 【KALEIDOSCOPE】とフュージョンで☆☆「必」を1枚調達し、これに【RISKY】を使用。
 また、攻撃値が☆でない攻撃カード(相手によっては「必」でもよいが、基本的には通常攻撃推奨)に【RISKY】を使用し、これを【PHANTOM】か【TOGETHER】で送りつける。
 これにより、互いに防御値一でこちらが攻撃値が高いという状態になるため、自身が先攻して「クロスカウンター」を発動し、後攻の相手にカウンターが発動という流れを作れる。
 あとは自分が使うカードより攻撃値の低いカードに【RISKY】を使って送りつけていく。
 常に攻撃値を上回るように操作すれば、「クロスカウンター」を強化する必要はない。
 【KALEIDOSCOPE】は☆☆カード(最優先は流派一致である「奇」)を作るのに使う。自然に回復するため、ある程度は自由に使えるだろう。
 チームバトルではどうしてもアシスト回復のための交代が必要になるため、タッグバトルの方が向いている。
 また、このコンボは【RISKY】が肝であるため、似たような性能の美鈴柳也では成立しない。


幽々子・(鍵山雛等 or 霊烏路空等)・PHANTOM

 幽々子は自チームの生存メンバーの人数が少なくなるごとに必殺技の威力が増すが、タッグバトルは2人の状態で始まるためチームバトルより初期状態で1段階強くなる。
 無条件でBP610から基本攻撃力45の貫通技を撃てるというのは破格と言える。
 自身のアシスト【PHANTOM】を活用すれば、実質直撃も付いているようなものである。
 【METAMORPHOSE】を【KALEIDOSCOPE】に変化させ、【RISKY】や【KAMIKAZE】と【PHANTOM】の併用で防御値一を送りつけ、必殺技の威力の暴力でねじ伏せるのがいいだろう。
 ちなみに、ソロバトル(スゴロク)であれば2段階強くなった状態でスタートするため、より強力ではあるのだが、あちらは継続強化タイプのキャラが非常に強く、相対的に特別強力とも言い難くなっている。


サニー・(アリス等)・PHANTOM

 【METAMORPHOSE】を【PHANTOM】に変化させる。
 【PHANTOM】で相手の攻撃を抑えつつ、「アグレッシブライト」でフィールド効果を変更。
 あとは【POWER BOOST】で攻撃値を☆にしつつ、気力回復と炎属性必殺技を交互に撃つ。
 必殺技使用時は低防御値カードを送りつけ、BPが300以上の相手には「サンシャインブラスト」、300未満の相手には「サンシャインニードル」を使用。
 チームバトルでも強力ではあるが、基本的にフィールド効果が続く5ターンの間に片がつき、この間は毎ターン【PHANTOM】を使用できるタッグマッチに綺麗に噛み合う。
 フィールド効果が切れ、【PHANTOM】も無くなってしまうと、火力も耐久力もガタ落ちするので注意。


妖夢・(愛エプ等)・PHANTOM

 【METAMORPHOSE】を【PHANTOM】に変化させる。
 最初に【PHANTOM】で相手の攻撃を抑えつつ、「幽明求聞持聡明の法」を使用。
 2ターン目以降は【GRADIATOR】からのフュージョンで☆☆「武」を作り、これを【SHIFT】で1一にして【PHANTOM】で送りつけ、自分は☆☆「武」で攻撃していく。
 愛エプは復活用の保険であるが、【SHIFT】持ちであれば誰でもいい。
 チームバトルでもそれなりに有用だが、【PHANTOM】が途中で尽きると打たれ弱い妖夢が倒れる可能性がある。



- ネタ寄り

 有効な範囲が狭めだったり、運要素が強かったりする編成。
 ネタという表現をしているが、通じる相手にはしっかりと強い。

チルノ・(リリカ等 or 幽々子)・LAST WISH

 【METAMORPHOSE】を【LAST WISH】に変化させる。
 【CHALLENGE】で低防御値のカードを狙いつつ、「休」と「必」のカードを揃える。
 引けたら低防御値のカードを相手に送りつけ、その後【LAST WISH】でカードを強化し、「コールドディヴィニティー」で攻める。
 チルノはHPもBPも低いキャラではあるが、防御値☆や「休」の「アイスバリア」で受けていけば、数値以上の耐久性がある。
 「コールドディヴィニティー」の行動不能効果もあり、攻撃タイミング以外では行動操作も必要ないだろう。
 【CHALLENGE】が活きる珍しい構成でもある。
 しかし、「アイスバリア」は属性によっては防げず、直撃に対しても無効であることから通じづらい相手も少なくないため、ネタ寄りとして紹介する。
 特にタッグバトルで有効な編成であるにも関わらず、「タッグバトル in 幻想郷」の裏ボスとは相性が悪い。
 対策として、2人目に幽々子を使う手もあるが、それなら最初からチルノに頼らなければいいとも言え、悩ましいところ。



● スゴロク

 スゴロクモードはソロバトルのため、アシスト構成や立ち回りを紹介する。

ちびきよか(幻想郷ver)/SUPER SCAN・REST・(TEMPEST等)

 実は初期習得の「流砂」を入れるだけで勝てる。(エンカウントバトル0回でも可能)
 一応、最終マップのボス対策に、初回の技習得で「念爆符」だけは習得しておこう。
 技習得を進めていくと、「氣震拳」連発からの「六道覇閃」が最強になる。
 技イベント回収を考えても、アシスト【SUPER SCAN】がおすすめ。


ひかり/KALEIDOSCOPE・REST・SUPER SCAN

 「文文拳」でも敵を倒せる最初のマップの間に「砂纏」と「奇襲」を習得する。
 2番目のマップからは「マスタースパーク」を習得しているので、「奇襲」を乗せてこれで攻撃。
 3番目のマップになると「二刀流」を習得しているので、あとは「奇襲」と☆☆「武」だけで勝てる。
 技が充実すると、「仏の御石の鉢」や「賢者の石」といったカウンター対策技も使えるようになる。
 本人のシナリオ中では、ちびきよかと同じく技イベント回収のために【SUPER SCAN】がおすすめ。


魔理沙朋也/BINGO!・TOGETHER・(お好み)

 「魁皇拳」による楽々クリア。
 相手に行動・カウンターをさせなければ、BPがどんどん上がっていくので、じきに手がつけられなくなる。
 【BINGO!】で運命の選択のてゐ対策は問題なく、あとは気力回復の安定化さえ気をつければ問題ない。
 と言っても、【BINGO!】と【TOGETHER】だけでもどうにかなるが。
 なお、バトルをしないとBPが上がらないため、【TRICK STAR】や【PROVOKE】などでエンカウントバトルを避けるのは得策ではない。
 BP強化型としては、幸村も有効。


レミリア裏葉/BINGO!・JOKER・REST

 「サーヴァントフライヤー」の蝙蝠(「式神」の式神)を増やしてオートで攻撃する。
 アシストで☆☆「必」と☆☆「休」を使い、蝙蝠(式神)を増やしていく。
 相手に攻撃値☆を出されると行動はできないが、休息と補助技しか使用しないためカウンターを受けることもなく、安全に強化を進められる。
 十分に蝙蝠(式神)が溜まったら、あとは【REST】で☆☆「休」を使い続けるだけでよくなる。
 他のアシストも必要なくなるため、好みで選んでよい。
 ただし、ボス戦で妹紅が出ると復活時反撃で負けるため、【SWORD BREAK】を入れておくのがいいだろう。


霍青娥/(REST・JOKER・NEEDLE→MELTING POT・PHANTOM・NEEDLE)

 「通霊待機」の「トンリン芳香」を発動させまくる戦法。
 序盤は倒れづらいため、「ポイズンマーダー」でも削れるようにしておく。
 いっそ【NEEDLE】を【MAD DOG】にして、一戦あたりの実りを多くしてしまうのも手。
 最終的にはRESTとJOKERを兼任できる【MELTING POT】に変えて、【PHANTOM】で容易に倒されるようにしたい。
 ボス戦は【NEEDLE】を【KAMIKAZE】か【RISKY】に変えておこう。
 「トンリン芳香」は自身が倒れた時に発動するため、カウンターなどは気にしなくていいのが良い。


スノモドキ/(TEMPEST→KALEIDOSCOPE)・POWER DOWN・(PROVOKE→REST)

 運命の選択を【PROVOKE】で完全スルーする。
 ボス戦は「珍王の笛」で宇宙人かフリーザが来ることをひたすらお祈りする。
 酷く情けないが、成長が最低限でもこれで勝てる。
 金銭的な余裕があれば、ボス戦前で【PROVOKE】を【REST】に入れ替える。
 また、【PROVOKE】は無くなったら売って買い直す。
 意識して回復マスにも止まるようにすれば、よほどのことがない限り詰まない。